サックスコース

sheermusic facebook ページ

講師紹介

PROFILE
小仲井 講師
ひび則彦氏を師事し大学卒業後に同氏とのバンド活動を経て現在サックスアンサンブル【HIBI・Chazz-K】で活動中。ロック、クラシック、ジャズ、と様々なジャンルのフェスティバルに参加。また東京都の主催する大道芸フェスティバルにも多数出演。

レッスンで一番心がけている事

レッスンでは特にジャンルを限定せず、あくまでも生徒の希望の曲を対応するようにしています。初心者の方でしたら、最初のうちは曲というよりも基礎練習がメインにります。サックスは音を出すこと自体は容易ですが、音を整える作業に少し時間を費やします。ほかの楽器と違って日常触れる機会が少ないでしょうから、慣れるにも回数を重ねる必要があります。ただ馴染みがない楽器=上達しにくい楽器ではありません。現在習っている生徒も2ヵ月で1曲吹けるようになる方もいます。ポイントは上達することではなく、まずは続けること。続けていると体が楽しさを覚え、自然と上達していきます。ですからレッスンでは楽器がより身近に感じられ、そして素直に楽しんでもらえる内容を心掛けています。

どういった生徒のニーズが多い?

大半は社会人の方が占めています。仕事の合間に趣味として新しいことにチャレンジしたいと言っていらっしゃいますね。楽器経験のない方でも映画やCMでジャズなどを聞いて、サックスを始めたいと思われる方も多いようです。そういう何気ない日常からサックスに興味を持ってくれることはとても嬉しいです。些細なきっかけが一生の趣味になることもあるので、そういう気軽さは非常に大切ですね。レッスンでは最初に楽器の構造から説明していきます。続いて基本フォームから指のポジション。その後、実際に吹いていただきますが、音自体はどなたも簡単に出せます。但し大事なことは音が「出る」から、楽器を「鳴らし響かせる」こと。いい音が鳴るまでのトレーニングに時間を割きたいのでお手本を見せながら一緒にレッスンをすすめて行きます。

レッスンを通して1番の喜びは?

管楽器は演奏者の体を使って鳴らすもので、自分の息がそのまま音になる楽器です。ピアノやギターにはないこの感覚が、初めての方には新鮮だと思います。曲が吹けるようになることも楽しいのですが、音の響きを感じる瞬間が味わえるようになると、もっとサックスが好きになると思います。現在習っている生徒は皆さんサックスの音が好きだと言ってレッスンを続けてくださいます。音色を楽しむために吹き続けていたら、いつの間にか曲が吹けるようになり、上達してくという流れが一番ベストで、そういった生徒の成長を支えることがいまは何よりも喜びです。

シアーミュージックの魅力・アピールポイント

生徒のペースに合わせて進められる、自由なカリキュラムがポイントだと思います。シアーミュージックでは決まったテキストは特に設けておらず希望に合わせて、カスタマイズした内容を実施していきます。上達のスピードは人それぞれですから、レッスンのペースも個人に合わせて調整していきます。マンツーマンレッスンなので、一人ひとりに十分な時間を費やすことができますね。

これから始めようとするかたへのメッセージ

サックスはハードルが高いと思われがちですが、始めてしまえば誰でも慣れることができるのでご安心ください。サックスに限らずチャレンジできない楽器なんてありません。楽器を始めるのに遅すぎるということはないので、まずは気軽にお越しくださいね。サックスは高価なイメージがあって手が出しにくい方もいるかもしれませんが、いきなり購入する必要はありません。最初は楽器をレンタルして、徐々に慣れてきたら自分の好きなサックスを購入するのがいいと思います。どんなサックスがいいか、そんなお話もレッスンで一緒に行っていきましょう。